千葉真一さん死去に堤真一さん「尊敬と感謝」

千葉真一さん=2016年12月(松永渉平撮影)
千葉真一さん=2016年12月(松永渉平撮影)

国際的なアクションスターとして活躍した俳優の千葉真一さん(享年82)が19日に死去したことを受け、千葉さんが設立したジャパン・アクション・クラブ(JAC)出身の俳優、堤真一さん(57)が21日、「尊敬と感謝の念を持ち続けていた」などとするコメントを発表した。

堤さんは、「演劇に関わるきっかけはJACだった」と振り返り、「若い人たちに希望と夢を与えてくださった」として、その死を悼んだ。

コメント全文は以下の通り。

4年ほどしか在籍していませんでしたが、演劇に関わるきっかけをつくっていただいたのはジャパン・アクション・クラブでした。今も心から感謝しております。

そのJACを設立し、若い人たちに希望と夢を与えてくださった千葉真一様には、尊敬と感謝の念を持ち続けておりました。他界された今も、その思いは変わりません。

今後もその気持ちを忘れることなく精進して参ります。

ありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。