夏の甲子園

第1試合開始も大雨で中断 グラウンドは水浸し

日大東北―近江は五回途中で雨が強くなり試合が中断=甲子園球場(恵守乾撮影)
日大東北―近江は五回途中で雨が強くなり試合が中断=甲子園球場(恵守乾撮影)

天候不良が続き、順延が過去最多の6度となっている全国高校野球選手権大会第6日は19日、甲子園球場で1回戦の第1試合、近江(滋賀)と日大東北(福島)が開始されたが、五回裏の近江の攻撃中に大雨に見舞われ、中断に入った。

試合は予定より2分早い午前7時58分にプレーボール。三回に近江が1番井口の左越え本塁打で先制。五回に近江が2死満塁の好機を迎え、3番の津田の打席でフルカウントになったところで突然の大雨が降り始め、同9時3分に中断。マウンドとホームベース付近にシートがかけられたが、グラウンドは水浸しとなった。