運転士眠気でオーバーラン JR高崎線の北上尾駅

17日午前7時ごろ、埼玉県上尾市のJR高崎線北上尾駅で、熱海発前橋行きの下り普通電車(15両編成)が停止位置を約25メートル通過して停車した。JR東日本によると、40代の男性運転士は「眠気を感じてブレーキが遅れた」と話している。乗客約900人にけがはなかった。

電車が正常位置に戻ると近くの踏切が誤作動する恐れがあるとして、客を乗降させずに約4分遅れて発車。上り電車も遅れ、約3000人に影響した。