大島議長の後継、神田氏が出馬表明 衆院選青森2区

大島理森衆院議長
大島理森衆院議長

次期衆院選青森2区で、元日本銀行職員の神田潤一氏(50)が17日、青森県八戸市内で記者会見を行い、立候補を表明した。神田氏は、引退を表明した大島理森衆院議長(自民党会派離脱中)の後継。今後、自民党内の手続きを経て公認候補になる見通し。

同市出身の神田氏は県立八戸高卒業後、東京大、米エール大大学院修了。日銀を経て、現在はIT関連会社の役員を務めている。神田氏は「先人たちの思いをしっかり受け継ぎ、誇りを持てる古里、国を作っていく」と決意を語った。

青森2区には他に立憲民主党新人の高畑紀子氏(57)、共産党新人の田端深雪氏(64)が立候補を表明している。

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