前線停滞20日ごろまでか 大雨警戒継続呼び掛け

前線は15日夜から再び北上する見込みで、大気の状態が非常に不安定になりそうだ。気象庁は西日本から東日本で16~17日にかけて非常に激しい雨が降るとして、土砂災害や浸水、河川の増水・氾濫に厳重な警戒を続けるよう呼び掛けた。前線は20日ごろにかけて日本付近に停滞する見込み。

16日夕方までの24時間予想雨量は多い場所で九州180ミリ。その後の24時間は九州100~200ミリ、四国、中国100~150ミリ、近畿、東海、北陸50~100ミリ。

大気の状態が不安定になることに伴い、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要だ。