立民 元釜石市議を擁立 次期衆院選岩手2区

立憲民主党岩手県連は14日、次期衆院選岩手2区に元同県釜石市議の大林正英氏(57)を擁立すると発表した。近く党本部に公認申請する。同区は他に、自民現職の元五輪相鈴木俊一氏(68)が出馬を予定している。

大林氏は東京都出身で慶大卒。東日本大震災後の2013年から釜石市で復興支援に携わり、15年に市議に初当選。13日に辞職した。14日の記者会見で「以前の仕事の関係で霞が関にも人脈がある。8年間で感じた被災地の課題をしっかり中央に届けたい」と述べた。

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