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産経抄

8月12日

英国のエリザベス女王は今年4月、73年間連れ添ったフィリップ殿下(99)に先立たれた。ロンドン郊外の礼拝堂で営まれた葬儀には、他の参列者と離れ一人うつむく女王の悲痛な姿があった。ただ悲しみにひたってばかりもいられない。

▼英メディアは参列する王族の服装に注目していた。軍と関わる王室メンバーは冠婚葬祭の席では通常、軍服を身に着ける。とりわけ女王の次男のアンドルー王子と孫のヘンリー王子は軍装を希望していた。

▼アンドルー王子は、1982年のフォークランド紛争で海軍のヘリコプターのパイロットを務め、ヘンリー王子もアフガンで従軍経験がある。とはいえ、ヘンリー王子は昨年の王室離脱に伴って、軍の名誉称号を失っている。アンドルー王子の場合は、海軍内からの強烈な反発が予想された。なぜか。

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