立民、元県議を擁立 衆院島根2区

立憲民主党島根県連は12日、次期衆院選島根2区に元県議の山本誉氏(64)を擁立すると発表した。山本氏は同県江津市出身で、平成26年の衆院選島根2区に社民党から出馬し落選。27年に県議に初当選し1期務めた。今年3月に立民に入党した。

島根2区は引退表明した自民党現職の竹下亘元総務会長(74)の後継として高見康裕元県議(40)が出馬する他、共産党新人の向瀬慎一党地区委員長(50)も立候補を予定している。

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