「勢いのまま初戦を」ゴールボール男子が会見

東京パラリンピックに開催国枠で初出場するゴールボール男子の日本代表が11日、オンラインで記者会見し、市川総監督は「初めての大会だからこそ怖いもの知らずの勢いのまま初戦を迎えて、最後の決勝の舞台に立ってほしい」と、メダル獲得を目標に掲げた。

開会式翌日の25日に1次リーグ初戦でアルジェリアと対戦する。川嶋主将(アシックスジャパン)は、この一戦の重要性を強調し「すごく意味を持つ。戦術を立てて準備してきたのでしっかり勝って、いい位置で抜けて勝ち上がり、優勝したい」と意気込んだ。

球足が速く高さのあるボールでゴールを狙う世界の強豪にどう対処するか。市川総監督は合宿で磨いた組織的な守備が「どこまで通じるか楽しみで仕方ない」と開幕を待ち望んだ。

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