スイーツ甲子園

慶誠高等学校と飯塚高等学校が決勝進出 西日本大会

高校生らがお菓子作りの技術とアイデアを競い合う「第14回スイーツ甲子園」(産経新聞社主催、貝印特別協賛)の西日本予選大会が、5、6日に岡山市北区の岡山ビジネスカレッジ岩田町キャンパスで行われ、決勝に進出する4校のうちの2校が選出された。

西日本予選を突破したのは、慶誠高等学校(熊本)のチーム「etoile(エトワール)」と飯塚高等学校(福岡)のチーム「E’toil filante(エトワールフィラント)」。慶誠は熊本県産トマトのジュレを使った色鮮やかなケーキを製作。飯塚は修学旅行で毎年行く豪州の家庭のクリスマスをイメージしたケーキを作り、決勝進出を決めた。

決勝に進む残りの2校は11、12日に行われる東日本予選大会で選出され、計4校が来月19日に予定される決勝大会で頂点を目指す。