旭川市長が辞職届を提出 立民から次期衆院選出馬へ

オンラインで台湾・屏東県との医療物資到着式に臨む北海道旭川市の西川将人市長(右)=1月(寺田理恵撮影)
オンラインで台湾・屏東県との医療物資到着式に臨む北海道旭川市の西川将人市長(右)=1月(寺田理恵撮影)

立憲民主党から次期衆院選北海道6区への出馬を表明している旭川市の西川将人市長(52)は10日、今月31日付で辞職する届け出を市議会議長に提出した。市役所で取材に応じた西川氏は「多くの職員や市民に助けられ、仕事を進めることができた。感謝を申し上げたい」とした上で、「次期衆院選に向けて準備を進めて参りたい」と力を込めた。

西川氏は旭川市出身。北海道大卒業後、日本航空のパイロットなどを経て平成18年に旭川市長に当選し、現在4期目。

北海道6区にはこの他、自民党新人で元道議の東国幹氏(53)と「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」新人で政治団体代表の斉藤忠行氏(30)が立候補を表明している。