月9「ナイト・ドクター」放送再開 第7話ゲストに泉澤祐希と古舘佑太郎

今後の物語に大きく関わる役どころでゲスト出演の泉澤祐希(左)と古舘佑太郎(C)フジテレビ
今後の物語に大きく関わる役どころでゲスト出演の泉澤祐希(左)と古舘佑太郎(C)フジテレビ

東京五輪期間中の休止を経て9日(第6話)から放送再開となる波瑠主演の月9ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜後9・0、フジテレビ系)。16日(第7話)放送のゲストに若手俳優の泉澤祐希(28)と古舘佑太郎(30)が出演する。

ドラマは、救急医療の働き方改革として試験的に結成された夜間勤務だけを専門に行う医療チーム「ナイト・ドクター」を描く青春群像医療作品で田中圭、岸優太(King&Prince)、北村匠海、岡崎紗絵、沢村一樹らが出演している。

泉澤は横浜市消防局の新米救命士・星崎比呂、古舘は成瀬(田中)の医大時代の後輩で脳外科医・里中悟をそれぞれ演じる。

子役としてデビューし、最近では「ひよっこ」「少年寅次郎」(いずれもNHK)、「記憶」(CS放送フジテレビ)などで知られる実力派の泉澤は「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」(2010年1月期)以来、11年半ぶりの月9出演となる。

専門用語や救命士役としてスピーディーな対応を迫られる現場の状況に「苦戦しそう」と緊張したそうだが、「強い気持ちで挑んだ。(病院の)受け入れ先がないなど壁にぶつかるが、星崎はやる気に満ちあふれ、何としても患者さんを助けたいという気持ちでいっぱい。めげずに立ち向かう星崎の成長を見届けていただければ」と話す。

フリーアナウンサー、古舘伊知郎の息子で同局ドラマへの出演が初となる古舘は「万が一のときは深夜でも救急医療の方々が助けてくれるとどこか当たりまえのように思っていた。しかし、実際は夜間医療の方々の苦労や葛藤の上にわれわれの安心は成り立っていることを実感。この物語を通して人間味あふれる医師を身近に感じることができた。仲間とぶつかったり迷ったりしながら生きる彼らを見届けていただけるとうれしい」と語った。

野田悠介プロデューサーは「熱血漢あふれる星崎は最終話まで登場する重要な人物。また、脳外科医となった里中とナイト・ドクターをしている成瀬。成瀬にとって里中の存在が脳外科医への思いを呼び覚ます!? 2人の今後にご注目ください」と話している。

第6話は工場の事故で現場へ出向いた美月(波瑠)がその場で倒れてしまい、ナイト・ドクターのリーダーである本郷(沢村)の責任問題にまで発展。チーム存続のピンチが訪れる…。

(産経デジタル)