「支えに感謝」「悔しさ晴らす」 五輪閉会で各選手コメント

相馬勇紀=7月31日、カシマスタジアム(川口良介撮影)
相馬勇紀=7月31日、カシマスタジアム(川口良介撮影)

日本オリンピック委員会(JOC)は、東京五輪の閉会式に合わせて日本選手が投稿したコメントについて、JOCのSNS上で公表した。主なコメントは以下の通り。

4位に終わったサッカー男子日本代表の相馬勇紀「メダルを持ち帰れなかった悔しさをこれからのサッカー人生で晴らしていきたい」

準々決勝で敗退したサッカー女子日本代表の岩渕真奈「いろんな人の支えや我慢、努力があったからこそ、コロナ禍の中、素晴らしい舞台で私たちアスリートが全力を尽くせた」

ボクシング男子フライ級で銅メダルを獲得した田中亮明「オリンピックは最高だった。全ての方に感謝です」

メダルを手にポーズを決める並木月海(左)と田中亮明=東京都内の選手団会見場(代表撮影)
メダルを手にポーズを決める並木月海(左)と田中亮明=東京都内の選手団会見場(代表撮影)

女子ボクシングフライ級で銅メダルを獲得した並木月海「ずっと憧れていた舞台だった。たくさんの支え、協力があり憧れの五輪という舞台に立てたことを忘れません。本当に本当にありがとうございました」

男子シンクロ板飛び込みで寺内健と組んで5位だった坂井丞「たくさんの声援が力に変わり、最高の舞台で最高の演技をすることができた」

女子シンクロ高飛び込みで荒井祭里と組んで6位だった板橋美波「自分たちの演技を見て、1人でも多くの方に飛び込みの魅力や面白さが伝わっていたらうれしい。また次の目標に向かって突き進む」

男子110メートルハードルで準決勝敗退となった金井大旺「五輪開催に関わってくださった皆さま、応援してくださった方々に改めて感謝いたします。ボランティアスタッフの方々の笑顔で丁寧な接客にも日々活力をもらっていました」

体操女子団体5位に終わった日本代表の杉原愛子「このような状況で東京五輪が開催できたことを心の底から感謝しています」


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