日本旗手は空手の喜友名 選手入場続く

入場する旗手の喜友名諒(手前)=8日、国立競技場(恵守乾撮影)
入場する旗手の喜友名諒(手前)=8日、国立競技場(恵守乾撮影)

国立競技場で始まった東京五輪の閉会式では選手入場が続く。まずは各国・地域の旗手が次々と入場し、日本の旗手は新競技・空手の男子形で沖縄勢初の金メダルを獲得した喜友名諒が務めた。

続く選手行進は国別ではなく、一斉に行われた。戦いを終えた解放感からかアスリートは一様にリラックスした表情を見せ、カメラに向けて指でハートマークを作ったり、手や旗を振る選手、自国の旗だけでなく日の丸を掲げて入場する選手もいた。

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