橋本会長、バッハ会長の登場で選手ら続々退場 五輪閉会式 - 産経ニュース

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橋本会長、バッハ会長の登場で選手ら続々退場 五輪閉会式

【東京五輪2020 閉会式】挨拶するIOCのトーマス・バッハ会長。右は東京2020組織委員会の橋本聖子会長=8日、国立競技場(恵守乾撮影)
【東京五輪2020 閉会式】挨拶するIOCのトーマス・バッハ会長。右は東京2020組織委員会の橋本聖子会長=8日、国立競技場(恵守乾撮影)

8日夜、国立競技場で行われている東京五輪の閉会式では、開催地の小池百合子知事から、次回2024年大会が行われるパリのアンヌ・イダルゴ市長に五輪旗が手渡された。

パリの街並みや市民の映像が流れた後、東京大会組織委の橋本聖子会長、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が登場。それに合わせたように、芝生の上にいた選手らが続々と退場を始めた。

閉会式では、選手らの退場は自由なようで、その前にも退場する選手はいたが、橋本会長とバッハ会長が登壇すると、多くの選手が退場する様子が見られた。

7月23日の開会式では橋本会長が約7分間、バッハ会長が約13分間にわたってあいさつ。2人合わせて約20分話し続け、ネット上では「話が長い」「校長先生のようだ」「選手らが疲れている」などと話題になった。

閉会式のあいさつは、橋本会長が約5分間、バッハ会長が約8分間とやや短くなった。

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