レスリング乙黒が「金」 男子フリースタイル65キロ級

決勝で勝利し、金メダルを獲得した乙黒拓斗=7日、幕張メッセ(納冨康撮影)
決勝で勝利し、金メダルを獲得した乙黒拓斗=7日、幕張メッセ(納冨康撮影)

東京五輪第16日の7日、レスリング男子フリースタイル65キロ級の決勝で、乙黒拓斗(自衛隊)がアリエフ(アゼルバイジャン)を5-4で破り、金メダルを獲得した。

乙黒は、日本男子の史上最年少記録となる19歳10カ月で2018年世界選手権を初制覇。今大会には、74キロ級に兄、乙黒圭祐(自衛隊)が出場したが、1回戦で敗退している。


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