空手の荒賀は「銅」 準決勝で敗退 - 産経ニュース

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空手の荒賀は「銅」 準決勝で敗退

空手男子組手75キロ超級準決勝でサウジアラビアのハメディ(右)を攻める荒賀龍太郎。敗れて銅メダルとなった=日本武道館
空手男子組手75キロ超級準決勝でサウジアラビアのハメディ(右)を攻める荒賀龍太郎。敗れて銅メダルとなった=日本武道館

東京五輪第16日の7日、空手男子組手75キロ超級準決勝が日本武道館(東京都千代田区)で行われ、荒賀龍太郎(荒賀道場)はタレグ・ハメディ(サウジアラビア)に敗れた。決勝進出はならなかったが、3位決定戦がないため銅メダルとなった。今大会で初めて実施された空手の組手では日本勢初メダル。

1次リーグは10人が2組に別れて総当たり戦を行い、上位2人が準決勝に進出する。A組の荒賀は初戦と第2戦で顔への突きで着実に加点し2連勝。第3戦でもリードを奪う展開で終始主導権を握り5-3で勝利し、準決勝進出を決めていた。

荒賀は京都府出身の30歳。2016年の世界選手権では優勝している。アジア大会は14、18年を2連覇。体重無差別で争う全日本選手権は5度制覇している。

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