8位入賞の一山「笑顔で終わろうと思った」 女子マラソン

女子マラソン 8位入賞を果たした一山麻緒=札幌市
女子マラソン 8位入賞を果たした一山麻緒=札幌市

東京五輪第16日の7日、札幌市で行われた女子マラソンで8位入賞した一山麻緒(ワコール)はゴール後、「勝てなかったけど悔いはない」と振り返った。日本選手の主な発言は次の通り。

一山麻緒「この日に向けてずっと頑張ってきた。できるだけ先頭集団にいて走りたかった。これ以上頑張れないくらい(ここまで)走ってきた。勝てなかったけど悔いはない。笑顔で終わろうと思ったので最後は手を上げた」

女子マラソン 19位でゴールした鈴木亜由子=札幌市
女子マラソン 19位でゴールした鈴木亜由子=札幌市

鈴木亜由子(日本郵政グループ)「苦しいレースだったが、自分を信じて42・195キロで出し切ろうと思い、最後まで気持ちを切らさずに走った。私だけの力ではなく、支えてもらってスタートラインからゴールまで行き着くことができた。感謝している」

【東京五輪2020 マラソン女子】 力走する前田穂南 =7日、札幌市内(撮影・今野顕)
【東京五輪2020 マラソン女子】 力走する前田穂南 =7日、札幌市内(撮影・今野顕)

前田穂南(天満屋)「自分のリズムをしっかりとつくり、周りに左右されずに走っていこうと思っていた。(五輪が)1年延期となって、状態やモチベーションなどを保つのが難しかった。無事、大会に出ることができたのでよかった。また次に向けて頑張りたい」

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