日本0-2で折り返し サッカー3位決定戦

3位決定戦の前半、攻め込む久保建英(左)=埼玉スタジアム(蔵賢斗撮影)
3位決定戦の前半、攻め込む久保建英(左)=埼玉スタジアム(蔵賢斗撮影)

東京五輪第15日の6日、サッカー男子日本代表が埼玉スタジアム(さいたま市)で、銅メダルをかけてメキシコとの3位決定戦に臨み、前半を0―2で折り返した。日本は13分、22分と前半の早い時間帯に立て続けに失点。MF久保建英を中心に攻め立てるが惜しくもゴールには至らなかった。

日本が勝利すれば1968年メキシコ五輪での銅メダル以来のメダル獲得となる。当時の3位決定戦の対戦相手もメキシコだった。

日本は今大会の1次リーグでもメキシコと対戦し、2―1で勝利を収めている。