宇治金時に対抗 狭山茶&川越いものかき氷 埼玉

狭山茶のシロップをかけた氷に川越いものあんを添えた「狭山金時」=埼玉県所沢市(兼松康撮影)
狭山茶のシロップをかけた氷に川越いものあんを添えた「狭山金時」=埼玉県所沢市(兼松康撮影)

埼玉県を代表する特産品の狭山茶、川越いもを使ったかき氷「狭山金時」が、東所沢公園(同県所沢市)内にある武蔵野樹林カフェのメニューに加わった。

狭山茶のシロップをかけた氷に、同県三芳町で作られた川越いものあんを添えた。商品名は、川越いもの代表的な品種「紅赤」が金時と呼ばれていたことにちなんだ。

カフェを運営する一般社団法人「まちつくり所沢」の平山毅代表理事は「埼玉や武蔵野ならではの商品として宇治金時にも対抗できる」とアピールしている。