パナソニック フジテレビ、関テレと子ども向けワークショップ

オンラインでのワークショップでフジテレビの西山喜久恵アナウンサーから発声方法の指導を受ける子供たち
オンラインでのワークショップでフジテレビの西山喜久恵アナウンサーから発声方法の指導を受ける子供たち

パナソニックはフジテレビ、関西テレビと共同で5、6の両日、子供たちの映像制作を支援するオンラインでのワークショップを開催した。各局のアナウンサーやスタッフが、小中高生に発声方法や映像制作の指導などを行った。

パナソニックが世界の子供たちを対象にした映像制作の教育プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)」の一環。

今回は「子どもジャーナリストの眼」をテーマにテレビ局の仕事を通じて「伝える力」を学んでもらおうと開催した。2日間で国内の延べ35校、250人の小中高生が参加した。

児童・生徒たちはテレビ局のスタジオや設備などを紹介する動画を視聴。オンライン会議ツールでフジテレビの西山喜久恵アナウンサーらから発声方法の指導を受けたほか、番組制作に携わるスタッフとの質疑応答では映像制作の手法や編集ソフトの使い方など専門的な技術について質問していた。

参加した小学5年生の名畑晴史さん(10)は「ワークショップで学んだテーマの決め方や声の出し方、取材の仕方などを自分たちの作品に生かしていきたい」と話していた。