日米外相、同盟強化を確認 インド太平洋で連携

茂木敏充外務相(春名中撮影)
茂木敏充外務相(春名中撮影)

茂木敏充外相は6日、ブリンケン米国務長官と電話で約30分間会談し、日米同盟の強化や「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた連携を再確認した。オンラインで開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議に出席した途中に実施した。

両氏は、中国との間で人権問題をめぐり非難の応酬となった4日の東アジアサミット(EAS)外相会議など一連のASEAN関連会合の結果を踏まえ、地域情勢についても意見交換した。