14歳の玉井陸斗が準決勝へ 男子高飛び込み

男子高飛び込み予選で6回目の演技をする玉井陸斗=6日、東京アクアティクスセンター(恵守乾撮影)
男子高飛び込み予選で6回目の演技をする玉井陸斗=6日、東京アクアティクスセンター(恵守乾撮影)

東京五輪の飛び込み男子高飛び込みの予選が6日、東京アクアティクスセンターで行われ、14歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が上位18人で争う7日の準決勝へ進出した。玉井は5回目まで入水姿勢を決められず、伸び悩んだが、6回目の最後の演技で91・80の高得点を記録した。準決勝の上位12人が同日行われる決勝に進む。

玉井は2019年日本室内選手権を12歳で制し、13歳になって出場した日本選手権も史上最年少で制した。

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