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稲見が5打差3位浮上、畑岡7位 ゴルフ女子第3R

女子 第3ラウンド、11番で笑顔を見せる稲見萌寧。通算10アンダーで3位に浮上した=霞ケ関CC
女子 第3ラウンド、11番で笑顔を見せる稲見萌寧。通算10アンダーで3位に浮上した=霞ケ関CC

東京五輪第15日の6日、ゴルフ女子第3ラウンド(パー71)が霞ケ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)で行われ、稲見萌寧は通算10アンダーの203で首位と5打差の3位、畑岡奈紗は8アンダーの7位に浮上した。

稲見は5バーディー、2ボギーの68で回り、畑岡は6バーディー、2ボギーの67と伸ばした。フィリピン代表の笹生優花は67で回り、通算4アンダーの20位だった。

世界ランキング1位のN・コルダ(米国)が通算15アンダーで首位を守った。アショク(インド)が3打差の2位に付けた。


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