フォト特集

喜田、決勝まで0・3点届かず 大岩も進めず 新体操

個人総合予選 喜田純鈴のリボン=有明体操競技場
個人総合予選 喜田純鈴のリボン=有明体操競技場

東京五輪第15日の6日、有明体操競技場(東京都江東区)で行われた新体操個人総合予選で、喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)はフープ、ボール、クラブ、リボンの4種目合計92・800点で11位、大岩千未来(イオン)は87・550点で19位となり、ともに上位10人による7日の決勝に進めなかった。

ROCのジーナ・アベリナが106・300点で1位、双子の姉のアリーナ・アベリナが0・125点差の2位で通過した。

喜田は決勝進出ラインの10位に惜しくも0・300点届かなかった。だが、3年半前の大けがを乗り越えた末の五輪で演じきり「今できることは全て出せた」と充実感がにじんだ。

会員限定記事会員サービス詳細