千葉・松戸でブドウ狩り始まる ひと足早い「実りの秋」

ブドウ棚の下は笑顔でいっぱい=千葉県松戸市金ケ作の加藤ぶどう園(江田隆一撮影)
ブドウ棚の下は笑顔でいっぱい=千葉県松戸市金ケ作の加藤ぶどう園(江田隆一撮影)

千葉県内の観光ブドウ園でブドウ狩りが始まった。猛暑はまだまだ続きそうだが、ブドウ棚の下では、ひと足早い「実りの秋」が楽しめる。

松戸市金ケ作の「加藤ぶどう園」(加藤孝園主)では、美しい緑色のヒムロッドシードレスが収穫期を迎えている。副園主の加藤正芳さん(46)は、「今年は日照も十分で甘さは例年以上。9月まで、種類の違うブドウのおいしさが楽しめます」と話している。

市内から、いとこの石川湊都君(2)と訪れた、東江日向さん(8)は、夏休みのブドウ狩りが恒例といい「たくさんなっていて楽しい」と笑顔を見せた。

入園料は試食付き大人300円、小学生以下200円。直売は種類により異なり1キロ1200円から。