池田が「銀」、山西が「銅」 男子競歩20キロ - 産経ニュース

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池田が「銀」、山西が「銅」 男子競歩20キロ

男子20キロ競歩で2位となり、銀メダルを獲得した池田向希=5日、札幌市大通公園発着(村本聡撮影)
男子20キロ競歩で2位となり、銀メダルを獲得した池田向希=5日、札幌市大通公園発着(村本聡撮影)

札幌市で行われた東京五輪陸上男子競歩20キロで、日本の池田向希(旭化成)が1時間21分14で銀メダルを獲得した。山西利和(愛知製鋼)は1時間21分28で銅メダルだった。この種目での日本勢のメダル獲得は初めて。日本が今大会で得たメダル数は43個となり、前回のリオデジャネイロ五輪での41個を更新した。

レースは、4キロ手前で飛び出した王凱華(中国)が16分53秒で先頭に立つが、16キロを過ぎたあたりで山西らの集団が王に追いついて吸収。優勝争いは7人の先頭集団にしぼられ、残り2キロとなった地点で池田とマッシモ・スタノ(イタリア)の2人が激しいトップ争いを見せる。池田は抜け出したスタノを懸命に追いかけたが、わずかに及ばなかった。

男子20キロ競歩で2位になり、銀メダルを獲得した池田向希=5日、札幌市大通公園発着(村本聡撮影)
男子20キロ競歩で2位になり、銀メダルを獲得した池田向希=5日、札幌市大通公園発着(村本聡撮影)
男子20キロ競歩で3位になり、銅メダルを獲得した山西利和=5日、札幌市大通公園発着(村本聡撮影)
男子20キロ競歩で3位になり、銅メダルを獲得した山西利和=5日、札幌市大通公園発着(村本聡撮影)

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