捜査カメラを約2カ月紛失 近畿厚生局麻薬取締部

近畿厚生局麻薬取締部は5日、事件の関係先の住宅や車の映像を記録したSDカード入りのビデオカメラを一時紛失したと発表した。別の関係先の住宅に置き忘れ、約2カ月後に住人から連絡を受け回収した。映像の流出は確認されていないという。

5月24日に複数の捜査員がカメラを使用。置き忘れに気付かず、その後、SDカードを管理する担当者が、長期間返却されていないことに気付き、7月28日に紛失が判明。偶然、翌29日に置き忘れた先の住人から連絡があり、回収した。

麻薬取締部は「誠に遺憾で、厳正に対処する。再発しないようにする」とコメントした。

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