群馬県内各地で猛暑 伊勢崎、館林で今年一番37・2度

猛暑の中、水遊びをする子どもたち=5日、前橋こども公園(佐藤津世子撮影)
猛暑の中、水遊びをする子どもたち=5日、前橋こども公園(佐藤津世子撮影)

群馬県内は5日、高気圧に覆われて晴れ、午前中から強い日差しが照り付けて気温が上昇した。

前橋地方気象台によると、5日午後3時半までに伊勢崎市、館林市で37・2度を記録し、今年一番の暑さとなった。このほか桐生市で36・9度、前橋市で36・1度と、各地でも35度以上の猛暑日となった。この暑さは6日まで続く見込み。

猛烈な暑さの中、前橋市の前橋こども公園では子どもたちが元気に水遊びを楽しんでいた。親子連れの母親は、「水遊びができるので、時々子どもを連れて来ています」と話していた。