フォト特集

日本、決勝進出ならず 女子400mリレー

女子400メートルリレー予選 レース後に青山華依(右)らと笑顔を見せる斎藤愛美=国立競技場
女子400メートルリレー予選 レース後に青山華依(右)らと笑顔を見せる斎藤愛美=国立競技場

東京五輪第14日の5日、国立競技場で行われた陸上女子400メートルリレー予選で青山華依(甲南大)児玉芽生(福岡大)斎藤愛美(大阪成蹊大)鶴田玲美(南九州ファミリーマート)の日本は43秒44の1組7着で落選した。

ギャラリーページで見る


日本記録に0秒05届かず

女子400メートルリレーの日本は日本記録(43秒39)の更新を目標に掲げていたが、0秒05届かなかった。日本選手権100メートル、200メートル覇者で、2走を務めた児玉は「自分の走りをしっかりできた。自信を持って走ることができた」と、悔いる様子はなかった。

5月の世界リレー大会は参加標準記録は突破していなかったが、新型コロナウイルス禍で強豪国が相次いで辞退したため出場し、8チームによる決勝に残ったことで五輪出場権をつかんだ。4人のうち3人が大学生と若いチームが自国での大舞台を経験。世界との大きな差を改めて突きつけられたが、18歳の青山は「初めての五輪で楽しく走れた」と話した。

女子400メートルリレー予選のレースを終え、笑顔でポーズをとる(奥左から2人目から)青山華依、児玉芽生、斎藤愛美、鶴田玲美=国立競技場
女子400メートルリレー予選のレースを終え、笑顔でポーズをとる(奥左から2人目から)青山華依、児玉芽生、斎藤愛美、鶴田玲美=国立競技場

会員限定記事会員サービス詳細