「第34回日本の自然を描く展」東京・上野の森美術館で開幕

絵を描くことの好きな人が気軽に参加できる公募展「第34回日本の自然を描く展」(フジサンケイグループなど主催)が4日、東京都台東区の上野の森美術館で始まった。

今回は、合計2619点が全国から寄せられた。審査は課題部門と自由部門に分けられ、190点の入賞作品を含む1859点が入選。風景や人物、静物などをさまざまな技法で描いた作品が、来場者の心をつかんでいた。

展覧会は23日まで。入場料は一般500円、高大生300円、中学生以下無料。優秀賞、佳作賞、上位入選、入選、無鑑査の作品は会期を分けて展示する。詳しくは同館(03・3833・4191)。