楢崎2位スタート 原田は15位 クライミング男子複合

男子複合予選のスピードに挑む楢崎智亜=青海アーバンスポーツパーク
男子複合予選のスピードに挑む楢崎智亜=青海アーバンスポーツパーク

東京五輪第12日の3日、新競技のスポーツクライミングが3日始まり、男子複合予選に楢崎智亜(ともあ)=TEAM au、原田海(かい)=日新火災=が出場した。最初の「スピード」で、楢崎は2位、原田は15位だった。

スポーツクライミングは、今大会から採用された新競技。タイムの早さを競う「スピード」、複雑な形状を時間内にクリアする「ボルダリング」、命綱をつけ登った高さを争う「リード」の3種目で競い合う。各種目の順位の数を掛け算し、数字が小さいほど上位になる。上位8人が4日の決勝に進む。

楢崎は2019年の世界選手権の複合で優勝しており、金メダル候補とみられている。


会員限定記事会員サービス詳細