村上が快挙 体操女子個人初の「銅」 - 産経ニュース

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村上が快挙 体操女子個人初の「銅」

床運動に臨んだ村上茉愛=2日、有明体操競技場(川口良介撮影)
床運動に臨んだ村上茉愛=2日、有明体操競技場(川口良介撮影)

東京五輪第11日の2日、体操女子種目別床運動の決勝が行われ、日本の村上茉愛(日体ク)が14・166点をマークし3位タイで、銅メダルに輝いた。アンゲリナ・メルニコワ(ROC、ロシアオリンピック委員会)が村上と同率で銅メダルだった。体操女子個人でのメダル獲得は初となる。首位は14・366点でジェード・キャリー(米国)だった。

村上は7月29日の女子個人総合決勝で、これまでの女子個人総合の日本勢で最高成績となる5位入賞を果たした。中でも得意とする床運動で全体トップの14・000点をマーク。「やっと本来の自分の演技ができた」と手ごたえを感じていた。その言葉通り、種目別では抜群の演技を見せて、メダルを手繰り寄せた。


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