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産経抄

8月2日

うだるような暑さの日々が続く。感染の拡大に歯止めがかからない新型コロナウイルスに加えて、熱中症への備えも欠かせない。とりわけ幼い子供たちにとって危険な場所が自動車の中である。

▼毎年この季節になると、JAF(日本自動車連盟)には、子供やペットを車内に残したまま鍵が開かなくなったとの救援要請が目立つようになる。JAFによると、炎天下で駐車した車内ではエンジン停止後15分ほどで、人体に危険なレベルまで温度が上がる。千葉県八千代市では先月、母親が車内で寝てしまい、助手席にいた1歳の女の子が熱中症で死亡する事件も起こっている。

▼福岡県中間市の私立保育園の送迎バス内で見つかった、5歳の男子園児の死因も熱中症だった。園児はなんとか外に出ようとしたのだろう。閉じ込められてから9時間後、遺体はバスの乗降口近くで見つかった。

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