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バレー男子、29年ぶり8強 イランとの激戦制す

イランに勝利し、喜ぶ石川(14)ら日本=有明アリーナ
イランに勝利し、喜ぶ石川(14)ら日本=有明アリーナ

東京五輪10日目の1日、バレーボール男子1次リーグA組の日本は、有明アリーナ(東京都江東区)で行われたイラン戦に3―2で競り勝ち、3勝2敗の3位で1992年バルセロナ五輪以来、29年ぶりに準々決勝に進んだ。1―2からの第4セットは石川、西田が強打で攻めて25―22。第5セットは石川のサービスエースで流れをつかみ、15―13で奪った。

また一つ、止まっていた歴史を動かした。勝てば突破、負ければ敗退の大一番。「長い準備の結果。この数カ月、体が疲れていてもここでベストゲームをしようと練習してきた」と石川は誇らしげに言った。日本が後塵を拝してきたイランを激戦の末に破って29年ぶりの準々決勝進出。勝利の瞬間、コートに歓喜の輪ができた。

イランに勝利し、喜ぶ日本=有明アリーナ
イランに勝利し、喜ぶ日本=有明アリーナ


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