松山前半3アンダーで折り返し ゴルフ男子初日

ゴルフ第1ラウンドでティーショットを放つ松山英樹=霞ケ関CC(撮影・松永渉平)
ゴルフ第1ラウンドでティーショットを放つ松山英樹=霞ケ関CC(撮影・松永渉平)

東京五輪のゴルフは29日、霞ケ関CCで初日のラウンドが始まり、マスターズ王者の松山英樹は前半の9ホールを終えて3アンダーの暫定4位タイにつけた。星野陸也は前半を終えて1オーバーと苦戦した。

マーク・リーシュマン(オーストラリア)、コーリー・コナーズ(カナダ)と同じ第7組でスタートした松山。前半を終えて3番、5番ホールはともに第1打がバンカーにつかまるも、バーディーで切り抜けた。さらに7番、8番ホールも連続バーディーで着実に順位をあげた。しかし、9番ホールでラフに苦しみこのホールはボギー。3アンダーで折り返した。

ゴルフ 第1ラウンド2番で、ティーショットの行方を見る星野陸也=霞ケ関CC(撮影・松永渉平)
ゴルフ 第1ラウンド2番で、ティーショットの行方を見る星野陸也=霞ケ関CC(撮影・松永渉平)

第1組に入った星野は、最初の2ホールをパー周り、3番でバーディーをとったが、続く4番でボギー。その後も6番ホールでバンカーに捕まると、リカバリーがうまくいかずにダブルボギーを叩き、1オーバーで前半を終えた。

同競技は60選手が、4日間で争う。