7人制ラグビー日本が初勝利、韓国に31ー19

韓国戦の前半、タックルする日本の加納(右)=28日、味の素スタジアム
韓国戦の前半、タックルする日本の加納(右)=28日、味の素スタジアム

東京五輪の7人制ラグビーは28日、味の素スタジアムで日本ー韓国の11、12位決定戦を行い、日本は31ー19で悲願の1勝目を挙げた。日本の順位は11位となった。

開始直後に韓国・アンドレがキックオフのボールで大きくゲイン。そのまま畳みかけてノーホイッスルトライを決め、日本は先制された。しかし、トゥキリ・ロテ(近鉄)が取り返すと、その後も彦坂匡克(トヨタ自動車)、加納遼大(明治安田生命)らが相次いでトライを決め19-12で前半を折り返した。

後半に入っても開始47秒で日本のスピードスター、松井千士(キヤノン)がトライを挙げるなど順調に差を広げ、この競技初出場の韓国に快勝した。