福島の桃絶賛の米ソフト監督に感謝の声相次ぐ

ケン・エリクセン監督(AP)
ケン・エリクセン監督(AP)

ソフトボールは26日、日本対米国戦が横浜スタジアム(横浜市)で開かれ、日本が1-2で惜しくも敗れた。日本は2位通過で27日に米国と決勝でメダルの色をかけて戦う予定だ。その一戦を前に米国のケン・エリクセン監督の人気が日本国内で高まっている。

ソフトボールは、すべての競技に先駆けて21、22日に福島県営あづま球場(福島市)でスタート。福島市に宿泊した米国チームのエリクセン監督は福島での滞在が気に入ったようで、とくに「福島のモモはおいしかった」と絶賛。ホテルで桃をたくさん食べたことを明かした。

そのことがニュースなどで広まると、ネット上では「エリクセン監督ありがとう」「福島の桃を食べたくなってきた」「地元の誇りだからうれしい」「これこそ復興五輪」とエリクセン監督への感謝の声であふれた。

福島の代表品種は「あかつき」。肉厚で果汁も多く、果肉も比較的柔らかめなのが特徴だ。今がまさに旬で、9月中旬ごろまで、さまざま品種を楽しむことができる。

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