水谷・伊藤組、2-2に追いつく 卓球混合

攻勢をみせる水谷隼(左)、伊藤美誠=26日、東京体育館(恵守乾撮影)
攻勢をみせる水谷隼(左)、伊藤美誠=26日、東京体育館(恵守乾撮影)

卓球の混合ダブルス決勝が行われ、第2シードの水谷隼、伊藤美誠組が第1シードの許昕、劉詩雯組(中国)と対戦。日本ペアが2ゲームを取り返し、2-2に追いついた。

第1、2ゲームは中国が先取。

第3ゲームは点の取り合いとなるが、日本ペアが隙をつく攻めで連続得点。水谷の気迫のバックハンドでマッチポイントとし、伊藤のフォアで締めくくった。

第4ゲームは互いに連続得点となり、互いに譲らず。日本ペアがわずかに浮いた球を素早く打ち込むなどして同点に。水谷が体を倒しながらの好返球でマッチポイント。最後は相手が大きくはじき2ゲーム目をとった。