動くピクトグラムを開会式で体現 種目表す絵文字

ピクトグラムの関する演出=国立競技場(撮影・松永渉平)
ピクトグラムの関する演出=国立競技場(撮影・松永渉平)

競技種目を表す絵文字「ピクトグラム」は1964年東京五輪から採用され、歴代大会のピクトグラムを映像で紹介した。

今大会では、新たに会場で流す映像やテレビの中継映像などで使う「動くピクトグラム」を制作。青と白のコスチュームを着たパントマイムのパフォーマーたちが、リズムに乗りながらピクトグラムと同じポーズを次々にとって体現した。