パラ出場の土田が聖火リレー、車いすに乗って笑顔

東京五輪の開会式で、聖火ランナーを務めた医療従事者(右)から聖火を受け継ぐ土田和歌子さん=23日夜、国立競技場
東京五輪の開会式で、聖火ランナーを務めた医療従事者(右)から聖火を受け継ぐ土田和歌子さん=23日夜、国立競技場

東京パラリンピックに出場するトライアスロン女子の土田和歌子(八千代工業)が国立競技場内で聖火リレーの走者を務めた。水色の車いすに乗って笑顔でトーチを運び、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県の子どもたちにつないだ。

夏冬両大会で金メダルを獲得し、パラリンピック出場は通算8度目になる46歳のベテラン。約1カ月後のパラ開幕を前に大役を果たした。

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