【夏の高校野球・群馬県大会】渋川初のベスト4ならず 太田は延長の末勝利(1/2ページ) - 産経ニュース

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夏の高校野球・群馬県大会

渋川初のベスト4ならず 太田は延長の末勝利

【利根商―渋川】利根商は三回、左前適時打などで2得点を挙げた=23日、上毛新聞敷島球場
【利根商―渋川】利根商は三回、左前適時打などで2得点を挙げた=23日、上毛新聞敷島球場

第103回全国高校野球選手権群馬県大会は23日、準々決勝2試合を上毛新聞敷島球場で行い、利根商がバントをうまく絡め、渋川に八回コールド勝ち。渋川は初のベスト4は叶わなかった。樹徳と太田の試合は九回で決着がつかず、タイブレークの末、太田が2―1で勝利した。

▽準々決勝

【上毛新聞敷島球場】

渋 川00000000-0

利根商00210031x-7

(八回コールド)

(渋)上村、荒木-冨沢

(利)高橋、星-大沢

▽二塁打=斎藤(利)

樹 徳

0000000000001-1

0000000000002x-2

太 田

(延長十三回タイブレーク)

(樹)柏崎-佐藤

(太)大舘、寺島-小林(風)

▽二塁打=今野、武藤(樹)糸

井、阿部、沢田、川緑、相場(太)