山県と石川が宣誓、「世界をよりよい場所に」

宣誓する(右から)石川佳純、山県亮太=国立競技場(撮影・松永渉平)
宣誓する(右から)石川佳純、山県亮太=国立競技場(撮影・松永渉平)

日本選手団の主将を務める陸上男子の山県亮太(セイコー)と副主将を務める卓球女子の石川佳純(全農)が五輪旗を持ち「スポーツを通じて世界をよりよい場所にするために、このオリンピック競技大会に参加することを誓います」と高らかに宣言した。

指導者の代表として柔道男子の井上康生監督とソフトボールの宇津木麗華監督、審判の代表としてサーフィンの加藤将門さん、日本人女性初の五輪審判となる水球の津崎明日美さんが山県、石川の両側に立ち、宣誓をともにした。