上野が連投 ソフト1次リーグ第2戦

メキシコ戦の試合前、円陣を組むソフトボール日本代表の選手ら=22日、福島県営あづま球場(納冨康撮影)
メキシコ戦の試合前、円陣を組むソフトボール日本代表の選手ら=22日、福島県営あづま球場(納冨康撮影)

ソフトボール1次リーグ第2戦に臨む日本代表が22日、正午開始のメキシコ戦の先発を発表し、上野由岐子(ビックカメラ高崎)が前日のオーストラリア戦に続き先発投手に名を連ねた。上野はこの日、39歳の誕生日。

上野とともに日本投手陣の柱となる、藤田倭(やまと)は9日のメキシコとの強化試合で8失点。不安の残る内容だったことなどから、第2戦の先発も経験豊富な上野に託された。

上野は金メダルを獲得した北京五輪で、2日間で3試合400球以上を投げ抜いた実績がある。誕生日を勝利で飾れるか、注目が集まる。

メキシコ戦の打順と守備位置は以下の通り。

1番・右翼 原田のどか

2番・二塁 市口侑果

3番・一塁 内藤実穂

4番・三塁 山本優

5番・左翼 山崎早紀

6番・指名 藤田倭

7番・中堅 山田恵里

8番・捕手 我妻悠香

9番・遊撃 渥美万奈

投手・上野由岐子

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