サッカー男子、コロナ陽性出た南アと初戦 22日の見どころ - 産経ニュース

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サッカー男子、コロナ陽性出た南アと初戦 22日の見どころ

【東京五輪2020サッカー男子U-24日本代表】前日練習でウオーミングアップする久保建英(中央)ら=千葉市内(蔵賢斗撮影)
【東京五輪2020サッカー男子U-24日本代表】前日練習でウオーミングアップする久保建英(中央)ら=千葉市内(蔵賢斗撮影)

東京五輪は22日、サッカー男子1次リーグA組の日本が、午後8時から東京・味の素スタジアムで行われる第1戦で南アフリカと対戦する。吉田麻也らベテラン勢が守備で安定感を出し、強化試合で4試合連続ゴールと波に乗る堂安律ら若手攻撃陣の勢いを生かせるかがポイントとなりそうだ。準々決勝進出に向け、勝利が求められる一戦となる。

南アフリカは選手2人とスタッフ1人に新型コロナウイルスの陽性者が出た。濃厚接触者は当初21人だったが、保健所による追加調査で20日に3人が除外された。濃厚接触者でも開始前6時間以内の検査で陰性なら出場できる方向という。

日本は21日に千葉市内で最終調整した。久保建英は「そんな緊張もしていない。大事なのは自分たちの今できることを最大限出すこと」と平常心を強調した。

ソフトボールは、オーストラリアとの初戦に五回コールドゲームで勝ち、勢いに乗って22日は正午から札幌ドームでメキシコ戦に臨む。登板のなかった藤田倭(やまと)は今月の練習試合でメキシコに8失点を喫しており、雪辱を期しての登板か、エース上野由岐子の連投か、宇津木麗華監督の采配も注目される。

打線は4番山本優が好調だ。好機をつくって回し、着実に得点を重ねて優位に試合を運びたい。

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