ソフト日本代表、豪州にコールド勝ち

【東京五輪2020ソフトボール予選】<豪州対日本>5回、コールド勝ちを決める2点本塁打を放つ日本の山本優=福島県営あづま球場(松永渉平撮影)
【東京五輪2020ソフトボール予選】<豪州対日本>5回、コールド勝ちを決める2点本塁打を放つ日本の山本優=福島県営あづま球場(松永渉平撮影)

東京五輪は21日、福島市の福島県営あづま球場で、ソフトボール日本代表が1次リーグでオーストラリアと対戦し、日本代表が3本塁打などで得点を重ね、8ー1で勝利した。日本は22日、メキシコと対戦する。

5回、コールド勝ちを決める2点本塁打を放った山本(中央)を迎える日本の選手たち=福島県営あづま球場(撮影・松永渉平)
5回、コールド勝ちを決める2点本塁打を放った山本(中央)を迎える日本の選手たち=福島県営あづま球場(撮影・松永渉平)

日本は1回表、押し出しで先制を許すも、その裏に4番、山本優がライト前に適時打を放ち、好走した内藤がディレードデッドボールの判定を受けて生還し、1点を返す。3回裏には内藤のセンターオーバーの2点本塁打で勝ち越し。4回裏に藤田倭がレフトの頭上を越える2点本塁打、5回裏にも山本優が2点本塁打を放ち、計8点を挙げてオーストラリアにコールド勝利した。

日本の先発、上野は初回に1点を奪われたが、その後はオーストラリア打線を無失点に抑えた。5回途中からは後藤が登板し、オーストラリアの反撃を許さなかった。

5回裏にコールド勝ちを決める2点本塁打を放つ日本の山本優=21日、福島県営あづま球場(松永渉平撮影)
5回裏にコールド勝ちを決める2点本塁打を放つ日本の山本優=21日、福島県営あづま球場(松永渉平撮影)
4回裏、2点本塁打を放った藤田倭を抱きしめる日本の宇津木麗華監督=21日、福島県営あづま球場(松永渉平撮影)
4回裏、2点本塁打を放った藤田倭を抱きしめる日本の宇津木麗華監督=21日、福島県営あづま球場(松永渉平撮影)

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