競泳200自で金候補の松元「やるべきことやった」 オンライン取材で抱負 - 産経ニュース

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競泳200自で金候補の松元「やるべきことやった」 オンライン取材で抱負

オンラインで取材に応じる競泳男子の松元克央=21日午後
オンラインで取材に応じる競泳男子の松元克央=21日午後

東京五輪に出場する競泳日本代表が21日、オンライン取材に応じ、男子200メートル自由形金メダル候補の松元克央(セントラルスポーツ)は「やるべきことはやった。後悔のないレースをすれば、どんな結果でもいいと思っている。チャレンジャーとして臨みたい」と意気込みを口にした。

4月の日本選手権では、2016年リオデジャネイロ五輪金メダルタイムと並ぶ1分44秒65をマーク。今季の世界ランクでは、英国2選手に次ぐ3番手につけている。ただ、「どんなに速くても五輪の舞台で勝たないといけない。タイムは気にせず勝ちにこだわっていけたら」と勝負にこだわる姿勢を見せた。

白血病から復帰した女子の池江璃花子(ルネサンス)は、24日夜に行われる女子400メートルリレー予選での決勝進出を目標に掲げ、「1年前じゃ考えられなかった環境にいる。与えられたリレーで力を発揮して、結果に結び付けられたら」と力を込めた。

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