「おかえりモネ」10月末で終了 大河ドラマは12月26日最終回

NHK外観=東京都渋谷区
NHK外観=東京都渋谷区

NHKは21日、放送中の連続テレビ小説「おかえりモネ」の最終回の放送が10月29日(30日は振り返り)となることを明らかにした。次期連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」は、11月1日から放送される。

NHKの連続テレビ小説は、新型コロナウイルスの影響で昨年、撮影と放送を一時休止したため、例年は4月、10月のスタートとなる放送期間が変則的になっている。

また、同じく新型コロナの影響で放送が今年2月からとなった大河ドラマ「青天を衝(つ)け」については、最終回が12月26日に決まった。東京五輪・パラリンピック期間中の休止の影響もあり、50話前後が放送される例年より少ない全41話となる。次の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は来年1月から放送開始される。