「バブル」破ったウガンダ選手 自治体責任どこまで

合宿地の泉佐野市を出発するウガンダ共和国選手団=20日、大阪府泉佐野市
合宿地の泉佐野市を出発するウガンダ共和国選手団=20日、大阪府泉佐野市

大阪府泉佐野市で事前合宿していた東京五輪のウガンダ選手団が20日、東京の選手村に向かった。入国以来、選手団9人のうち2人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性となり、1人が一時行方不明になるという事態に陥った同選手団。この日、行方不明だった選手とみられる男性が三重県内で保護されたが、泉佐野市は一連の対応に翻弄され続け、コロナ禍で受け入れた選手団の行動管理の責任を地方自治体が負う難しさを浮き彫りにした。

「ホストタウンとして責任がある。今後も最大限の対応をしたい」

20日午前、約1カ月間滞在した選手団を見送りに出た泉佐野市の千代松大耕(ひろやす)市長はこう話した。

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