五輪選手村滞在の海外選手2人が陽性 新たに計10人

東京・晴海の選手村
東京・晴海の選手村

東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日、東京・晴海の選手村に滞在する海外選手2人が新型コロナウイルスの検査で陽性となったと発表した。村内での選手の陽性者は初めて。

この日、組織委は新たに関係者計10人の感染確認を発表。選手村に滞在していない1人の海外選手も含め、10人のうち選手は計3人だった。事前合宿で来日した人を除く大会関連の陽性者数は1日以降で計55人になった。組織委は個人情報を理由に感染者の国籍や年齢、性別などを明らかにしていない。